もう幾つ寝ると

前回の記事から一月過ぎてしまった.

この一カ月間, 山と進めている事業プロジェクト (どこかで説明するかも知れません) に (30%程は) エネルギーを注いでいて, 特に山は腱鞘炎が治ってから毎週のように行っているから, 数学は私的な研究しかできていない. なので皆さんに共有できる?かも知れない面白そうなことが無い, というのが現状である (とても残念).

周囲を見渡すと慌ただしく, それは自分が忙しくしているのか私が取り残されているのか, どっちだろうと思ったりしては, 淡々と文書を読んだり書いたりの毎日が過ぎていくようだ (読むことも仕事の一部です).

そういえば数学の話だが, 本や論文は読むなら一気に読む方が良いよと昔聞いたことがあって, 色々やってみると確かに一回離れるともうしばらくは読みたくなくなる (個人的見解). そう思って以来私の場合, 期間を決めて一気にちゃんと (読めるところまで) 読むのが標準的なインプットの仕方になっている.

一方これを仕事が多い時に地でやると, 数学以外の事への笑えないインパクトがあり (これは私自身の心の弱さだなと今は自覚してるのですが), それを恐れてモチベーションが上がり切らないという「三すくみの状態」に陥るのを嫌って, あろうことか山に繰り出すという, なんとも面倒臭い心の持ち主なのであった.

終わり

サポートする